Column

阪急うめだ本店 期間限定ショップ’ジャパンクリエーション’

日本の伝統+HENRY CUIR

「日本に行くたびに、日本で受け継がれている工芸に感銘を受けます。

日本は最先端の技術も進む先進国ですが、そんな中、伝統や手で作ることを大切にし、

次の世代へも受け継いでいこうとしている文化を尊敬します。」

アンリ ベグラン

そんなアンリが京都を幾度となく訪れるうちに出会った、日本の自然からの贈り物―竹。

竹は、古くから日本人の暮らしに様々な形で溶け込んできました。

私たちになじみ深い竹を用いて、これまでも素敵な作品を届けてくれたアンリ。

 

そして今回……

日本の伝統+HENRY CUIR

 

 

 

「日本で感銘を受けた竹細工などから、その編み方や細工などを僕らしく革を通して何ができるか、というヒントをもらいました。」

と語るアンリ。

そんなアンリの新しい試みは―

 

……!

革と竹の……かごバッグ!

 

 

 

次々とつぼみがほころんで花開き、とつぜん私たちの目の前に満開の春が訪れたような、ハッと目をうばわれる可愛いらしさ。

 

 

 

 

 

BG939 BAMBOO BASKET

カラー(かご):ナチュラル、ダークブラウン

\149,040.-(税込)

かご本体、フタ、ハンドル…1点ごと、仕様が違っていて―

そのひとつひとつに心惹かれ、胸が高鳴ります。

今回、HENRY CUIRがコラボレーションしたのは、

京都の老舗、公長齋小菅。

 

 

 

公長齋小菅は、1898年創業の老舗でありながら、伝統に甘んじることなく現代との融合をかさね、暮らしを豊かにする竹製品を作り続けています。

 

 

 

熟練した職人の手によって一本ずつ丁寧に編みこまれたかごは、シックでモダンな風合い。洋服にも着物にも、彩りを添えてくれます。

HENRY CUIRの自然な持ち味を生かした革と、日本の天然の恵み―竹。

使えば使うほど艶が増し、味わいある色に変わっていく革と、

竹もまた、使い込むほどに深みのある艶やかな表情が生まれます。

イタリアと日本の手仕事

伝統と革新

革と竹…ふたつの異なる素材

そして使う人の個性が加わり、その魅力は私たちの想像をはるかに超えて無限に広がります。

BAMBOO BASKET―どうぞお見逃しなく。

<阪急うめだ本店 期間限定ショップ’ジャパンクリエーション’開催日程>

 

2016年3月30日(水)〜4月5日(火)

1階 イベントスペース12

 

*HENRY CUIR阪急うめだ本店のみの取扱いとなっております。

*通信販売につきましては、4月6日(水)10:00よりお電話にて先着順に承ります。

 なお、数に限りがございますので、完売の際はご容赦くださいませ。

*事前のお取り置き、また画像の送付等はご遠慮させて頂いておりますのでご理解の程、お願い致します。

 

HENRY CUIR阪急うめだ本店

06-6313-1145(直通)