Biography

HENRI BEGUELINとHENRY CUIRの歴史

 

1947年 HENRI BEGUELIN スイスのローザンヌに生まれ育つ
1968年 HENRIの青年期 当時ヒッピーの全盛期で彼のその後の生き方に多大な影響を与えた
スイスのプロサッカーリーグに所属
1969年 馬具職人との運命的な出逢い
革職人としての出発点
1970年 イタリア エルバ島に移住
1972年 海に面する広場の一角にSHOP兼工房を構える
名前は HENRY CUIR
1981年 ミラノの品揃え店(PUPI SOLARI)に製品として置かれる
彼一人で製作することの限界を知り職人たちを集め工房を拡大
1983年 靴職人との出会い
穿き心地を大切にしたモカシンを作りその後なくてはならないアイテムの一つとなる。そして、クッション、ミニテーブル、椅子など家具に対する興味へと広がっていき会社はしだいに拡大化して行く
1985年 ミラノに初めてSHOPをオープンする
そこではじめて彼の名前であるHENRI BEGUELINをブランドの名前として用いる
HENRIは本名だがブランドはHENRY BEGUELINとした
NEW YORKのBARNEYSとの重要な出会い
HENRIの作り出す世界に感銘を受けショーウィンドーに飾られるようになりアメリカの市場に知れ渡る
1998年 その後、「主役は僕の名前ではなく、僕の作品そのもの」という哲学から、新しいブランドを発足
HENRI BEGUELINの再出発に選びだされた名前は彼の原点であるエルバ島に作った初めてのSHOP兼工房『HENRY CUIR』 CUIRはフランス語で革を意味する
HENRY CUIR初のSHOPを東京南青山にオープン
その後ヨーロッパ各主要都市の品揃え店、アメリカはNEW YORKのBARNEYSなどで展開をはじめる
2000年 ミラノにSHOPをオープン
2002年 青山骨董通りにHENRY CUIR青山本店をオープン
その後、京都、大阪、日本橋に店を構える
2006年 ハーマンミラーに世界の3大デザイナーとして選ばれ、チェアとオットマンをミラノの家具展に出展する
2010年 神戸店をオープン