アンリのことばたち







この革は僕に似て、歳をとればとるほどいい感じになるんだ。
1針1針手で縫うこと。
それは「物づくりに対する限界がない」ということ。



日本に来るたび心が洗われる。日本人の人を敬う気持ち、自然を敬う気持ち。
人それぞれが敬う気持ちを持っていたら...
もっと世界は平和になるんじゃないかな。

タンニンなめしの革にこだわっている。なぜかって?
革に穴をあける時、縫う時、針の入り方が全然違うんだ。育ちかたもね。

僕は誰もやっていない事に興味がある。


シンプルな豊かさを大切にした物づくりをしている。
日本の文化と通じるところがあるね。

僕にとって息子は神様からの贈り物。


死ぬ最期の日まで....僕は革を縫い続けていたい。



 
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