名作シリーズ
今回は私たちスタッフのひとりとBRUNCHとの素敵なエピソードを 思い出の写真と共にご紹介させて頂きます。BRUNCH (2000年作)
彼女が初めてBRUNCHと出会ったのはもう9年も前のこと。初めて見た瞬間に、季節のお花や大好きなマーガレットを生けて 宝物のようにずっとお部屋に飾っておきたいと思ったほどでした。
それはBRUNCHが、バッグというよりひとつの作品として 彼女の心を震わせたからでしょう。
そして彼女は、このバッグを最愛のお母さまへ贈りました。お着物の時はもちろんの事、娘とのパリ旅行のお供にもBRUNCHを 連れて行ってくれたほど気に入って頂けているそうです。
お母さまの隣には9年経った今でも宝物のように、 思い出の詰まったBRUNCHが置かれています。
こんな風に HENRY CUIR のバッグには使う人も、そのまわりの人の心もふんわりと幸せにしてくれる魔法がたくさん詰まっているのです。
この度、久しぶりにBRUNCHがお店に並びました。
ビーズ使い、ステッチの配色、細やかなアンリの手仕事のそのひとつひとつに驚かされることでしょう。是非見にいらして下さい。








